川内倫子の日記が書籍化
リトルモアの不定期雑誌「FOIL」の階層の下にあるみたいですね。
わたしの周囲では、女子よりも男子の方が彼女の写真が好きという人が多いのです。
素直に見るとやさしい写真だからかしら。
asahi.com:りんこ日記
川内倫子 - りんこ日記
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りんこ日記
著者:川内 倫子 |
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りんこ日記
著者:川内 倫子 |
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昨年も足を運んでチョコレート食べました。・_・
何だか今年はフードマーケットみたいな展示でおもしろそう。
会期中になんとかいきたし。
出品作家は以下。かなり個性的でたのしみ!
折元立身、謝琳、須田悦弘、生意気、眞島竜男、おおば英ゆき、鬼頭健吾、田中偉一郎、トラフ、雨宮庸介、梅若猶彦、大橋渉、池田雪絵+斉藤理、丸山純子、高橋永二郎、アトリエ・ワン、ワークステーション、井上明彦 他
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BankART Studio NYK、
BankART 1929 Yokohama
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/
2006年2月24日~3月14日
11:30~19:00
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村上隆や会田誠と、日本画を学んだ上で、開放的な表現に開花する作家が増えたのは、ここ10年、20年の話なのかな。
今回の現代美術館の展示は、日本画の手法にとどまり表現活動を続ける若手~中堅作家の企画展。ありそであんまりなかった企画ですが、現代美術館がやることにちょっと意義を感じたりして。
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MOTアニュアル2006 No Border
「日本画」から/「日本画」へ
1月21日(土)~3月26日(日)月曜日休館
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津村さんもFINAL HOMEを始めて長いです。
公園で寝ているおじさんたちにぜひプレゼントしたくなるこのウエアは、
人間が身体+これだけで環境に適合できることを目指す、名前の通り、ウエアでありホーム。
くるりの「ワールドエンドスーパーノヴァ」の一節で「ライブステージは世界のどこだって」という詞がある。
FINAL HOMEはまさにそんな感じ。外であれ内であれ、春であれ冬であれ、世界のどこにいたって、そこが自分の場所になる、という非常に自由度と同時に難易度の高いコンセプト。
そう、自由って難しいのです。
その先についてくる現実という枠組みを引き受けるならば。
そんな意味で、FINAL HOMEのコンセプトを実際のウエアから体感するのは難易度が高いのですが、こんなファッション業界の対極みたいなことにこだわりつづける人は貴重ですよね。
この展覧会では、
ヒロ杉山、宇川直宏、佃弘樹とコラボしたウエアや作品を展示。
アートはファッションかっていうと難しいものがありますが、どうでもいいのです。
要は意外と生活でしょ?
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@ナンヅカアンダーグラウンド
日程 2006年2月19日~3月19日
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こんなステキな企画をやっていたんですね!
いつか真冬にいってみたいものです。
スノーシューとか貸してくれるみたいだし!
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空想生活から、しごとかばんの不便さをリストアップして解消した、しごとTVCSO136が商品化されてます。
予約は17日まで、って今日だ!
ヘッドフォンがぐちゃぐちゃしないのと、通勤途中で読む本をスマートに取り出せるのが売り。
ってまさに自分に必要な感じなんだけど、デザインがいまいち分からない。
これ、斜めがけで街を歩いてたり、自転車に乗ってたりする感じの写真がほしいなあ。
さらに、番組も始まるみたいですね。
詳しくまだ見れませんが。
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自分ちをお願いするならこの方に~なんて思っている建築家のおひとり、
中村好文さんが豪華なみなさまと楽しい展覧会を開催。
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参加メンバー:
中村好文(建築家)
赤木明登(塗師)
小泉 誠(リビングデザイナー)
坂田敏子(mon sakataオーナー&デザイナー)
高橋みどり(スタイリスト)
前川秀樹(アーティスト)
三谷龍二(工芸家&木工デザイナー)
永見眞一(家具デザイナー)
山口信博(グラフィックデザイナー)
■開催日
2006年2月10日(金)~2月19日(日)
11:30~19:00
■開催場所
銀座桜ショップ
〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-5 三幸ビル1F
電話:03(3547)8118 FAX:03(3547)8188
会場URL:www.sakurashop.co.jp
展覧会URL:http://www.6-jo.com
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ちょっと気になっていた写真家です。
にちようびもあいてるからステキな、NADIFで展覧会開催中。
屈折していて潔いアーティストメッセージです。
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一大アートスポットになりました清澄白河。
企画展で気になってるのはSHUGOARTS。中平卓馬、島袋道浩、丸山直文の新作と古屋誠一の代表作が見れるってだけで行く価値ありなんですけど、
やっぱり個人的には個展の企画展がみたいな、なんて。
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グループショウ「西から東から」
2005年12月21日(水) 2006年2月4日(土)
SHUGOARTS
東京都江東区清澄1-3-2, 5階
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口から徒歩7分
12:0019:00 日・月曜日、祝日休
冬季休業 2005年12月29日(木) - 2006年1月9日(月)
tel: 03-5621-6434
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結果を見損なってましたが、Yoshitomo Nara + graf " A to Z "のプロジェクト資金調達オークションの結果が出てました。
どうでしょう。
やはり2000年代以降の作品は価格帯がガラリと変わりますね。
でもこんな風にプロジェクトの予算を集めるのは、購入者も参加している感じがしてステキですね。
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最終日のぎりぎりに行ってきました。
前評判通り、すばらしい展示構成でした。
展覧会場全体を作品にしたいという、彼の緻密なパースが生かされた、
光、仕切りともに上質なものでした。
不覚にも、三十三間堂の仏像たちを自然光で撮影した「仏の海」で、
頭が痛くなってしまい、ここだけきちんと見ることができませんでした。
「コンセプトアート」という、概念を視覚化する現代芸術の根源として
撮影された仏像たちなのですが、時間を越えていろいろなものが宿ってました。
今回の図版としてしばしば登場する美しいらせんや曲線の形状は、
関数を立体化した数学の教材だそうです。
「芸術は意図しないところにも宿る」という言葉通り、
彼の表現する芸術は、理由が求められ、筋道が要求される現実世界を、別の角度から切り取る試みだと思います。
人間が生んだ数という概念、数学という実学ですら、偶然の美しさを生むということを、視覚化してみせる試み。
それは「ジラオマ」と題される実在しないはずの生物を記録したシリーズでも同じです。「片目をつぶって架空の生物を見たときに、それがあたかも現実に見えた」という、目の前にある「物」を切り取ることで、現実と非現実の壁を飛び越えてみせる試み。
彼がプロフェッショナルなアーティストだと思うのは、
「想像力」という突飛さと、「理屈のある現実」、両方に魅了されながら創作を続けているところではないでしょうか。
たとえば、ポスターにも使用されていた映画のスクリーンを撮影したシリーズ。
映画という物理的な時空間を一枚の平面に落とし込もうとするときに、彼は映画がはじまった瞬間にシャッターを開き、終わる瞬間に閉じるという作業を行っています。
その結果、過ぎた時間がスクリーンの上で光を放ち、平面上の一瞬の輝きをもって、わたしたちに時間の重みと軽快さ、両方を伝えます。
ひらめきや発想でカメラを構えながらも、現実的な時間の流れや起きている事象に心を止め、平面の写真という武器をもって対峙しようという勇気と誠実さがあります。
そんな作品を見ていると、自分のなかで向き合っているものや、残っていくもの、挑んでいく行為ということについて、再考させられます。
すぐれたアーティストは、ありえないことを具現化して目の前に表すと同時に、生み出した作品が時間とともにうつろっていく傷みを感じることができるものではないかと思います。
彼が記していた「現代の概念を具現化したコンセプチュアルアートはどれくらい先まで残っていくものなのだろう?」という疑問。
彼自身がいたずらにモダン建築に絞りのずれたカメラを構え、その形状の多くが溶けてしまいながらも、うっすらと呼びかける声のように残る輪郭があることを示したように、人間の産物は多かれ少なかれ、時とともにいろいろに意味を変え、時には薄れていくものでしょう。
光
と影、その瞬間の偶然であるそんなモノクロームの世界に彼が魅了され続ける理由は、時間の繊細と大胆さ、そして人は時として想像力で時間の存在すら忘れた
り、今回は「能」で示されたような人間の表現は、その秘めたる思いを時間を超越して感じさせることができるのではないかという、彼の希望と挑戦なのではな
いでしょうか。
能舞台を囲んで、時も場所も限定できない海の写真が静かに凪いでいました。
海を見て人が感じる思い。記憶のなかの海。
そんなものを身近に抱きながら生きていくのも悪くない。
そう思える完成度の高い展示でした。
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子どものころから、氷の上でワカサギを釣るのが夢でした。
ムーミンにでてくるフリスクさんみたいに、
氷にまあるい穴をあけて釣りまくる!
こんな魅惑的なイベントをtelescowebさんで発見。
■「世界小屋ジャンボリー2006」の参加者募集!
http://www.telescoweb.com/shelter/3358.html
持ち込んだセルフビルドの小屋をワカサギと一緒に、
ワインのサカナにして楽しもうというもの
だそうです。いいなああ。。。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。
カウントダウン明けまで仕事でした。
2005年は何も見てなく聴いていないダメ年でした。
今年は見まくり聴きまくりたい。
まずは1月中見る予定を備忘録。
カレンダーソフトで管理したいなーとおもいつつ、
いいものを探し中。
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会田誠 展
「恋の前厄」
2005年12月7日(水)~2006年1月21日(土)
※12月25日から1月9日までは冬季休廊
@ミヅマアートギャラリー
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3畳 ROCK WORKS ON PAPER
kira the Hustler / 須藤由希子 / 曽我部恵一 / 田尾創樹 / 竹之内祐幸 / 徳重道朗 / 永岡大輔 /
牧田純 / Madame Bonjour JohnJ / 松本力 / and more
12月16日‐2月11日(12月25日から1月12日まで冬季休廊といたします)
毎週金・土曜
12:00-20:00
@takefloor
東京都渋谷区恵比寿西2-8-13・502
03-3476-5850
*竹村延和さんのギャラリーです。
*ちょうど年末年始「ほしのこえ」聴きたくなってました。笑。
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オラファー・エリアソン:影の光
@原美術館
2005年11月17日~2006年2月5日
(12月26日から1月4日までお休み)
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杉本博司:時間の終わり
2005年9月17日~2006年1月9日
@森美術館
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の最終日に行ってきました。
メインの展示は見てないんですが、北仲の展示をいろんな人と話しながらゆっくり見て、場の面白さを体験して、おなかいっぱいごはんを食べてきました。
他人の発想を素直に「面白い」と思えたり、
結果自分も「面白い」ことがしたいと思えたり。
work in progressっていい言葉だなと思いました。
アートは不自由であり、自由である。
新しい何かであり、既存の何かを継承した何かでもある。
でもその事実を恥じることはまったくないんだ、というほのかな確信が得られました。
「ほのか」で「確信」って矛盾してるかもしれないけど、
でもそういう「感じ方」を許容してくれるのがアートなんだと思う。
まとまっていてもいなくても、
かたちになってもならなくても、
面白いとか、心地よいとか、そして他人と共有したいと思う力こそが、
アートの原点なんじゃないかな、なんて言葉にすると相当照れくさいことを感じました。
わたしが好きなペインティングはまさに、そんなものなんだろうな。
輪郭や線、それぞれが作者にとってのさまざまな解釈や強い意志であったとして、
やっぱり他人が見えるものとして表すために描く。
平面に描かれたその軌跡たちは、見る人には線でしかなくなることもあれば、ものすごい想像の引出しにもなる。笑ったり、怒ったり、胸がつまったり。
そこには説明も、言い訳もなく、だけど見られることで起きる感情や行為こそが、
小さなprogressなんだろう。
シンプルで分かりやすい行為。全然むずかしくないはずだ。
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表参道ヒルズのロゴ回りはタイクーンだそうです。
http://www.shibukei.com/headline/2884/index.html
ヒルズのジョナサン・バーンブルックの時も思ったんですが、
90年代の若手デザイナーたちは、まさに今、ゼネコン(っていうのか?)に
依頼されるような立場になってるんすねー。
何だかしみじみします。
ヒルズのジョナサン・バーンブルックは、面白味ないなーと思う反面、
古いタイプのアート志向の森ビルにはあってるな、と思ったんですけど、
表参道×タイクーンはどうなんでしょうか。
地元だから……?
原研哉さんとか、原耕一さんとか、角田純一さんとか、
なんか大人な人がよかったな、なんて思っちゃいました。
でもきっとタイクーンだったらそつなくオシャレですね。
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横浜の新名所?
いろんなアトリエがのぞけるらしい北仲WHITEで、
Nibroll about streetのサンプルセールが開催されます。
驚きの値段だそうなので、
浜トリ最終日を狙って行ってみようかな。
12月17日、12月18日
12時~19時
@北仲WHITE 105号室(Off Nibroll アトリエ
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での展示、たしかこれが最後だとききました。
いえあの、なんだかんだで一度も足を運んだことがないのです。。。
笠原出さんだし、今回は会期中に行きたいなーと思う次第。
そうそうそう! Bob Foundationのバッグもほしいのです。。。
現地で買えるかしら?
************************
笠原出展「笑う植物画」
期間 : 2005.12.15(木) - 12/25(日)
時間 : 14:00-20:00 (月曜・火曜休み)
@art cocoon
不気味かわいいスマイル人形で知られる作家。
今回はうすらおかしい「笑う植物画」、水彩ドローイングです。
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今週末で終わっちまう浜トリに、グラ見参ですよ。
横浜BankArtでやったパフォのリサイズ版みたいです。
久々に見たいけど、土曜日か。。。
■ □グラインダーマン横浜トリエンナーレ特別パフォーマンス
■ 「MUSTANG Cut Edge」
■
■ ・ところ:横浜トリエンナーレ 本会場入口手前付近
■ (プロムナード終点地点)
■ ※「横浜トリエンナーレ2005」会場
■ 横浜市山下ふ頭3号、4号上屋(山下公園先)
■ (横浜みなとみらい線「元町・中華街」駅下車
■ 出口4番より徒歩5分)
■ URL→ http://www.yokohama2005.jp
■
■ ・と き:12月17日(土) 15:00~/17:00~
■ (各回とも約20分程度のパフォーマンスです)
■
■ ・観覧無料(但し、横浜トリエンナーレ入場チケットが必要です)
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凸版が着手ー。
http://www.computernews.com/DailyNews/2005/12/20051205115595C48E522020.htm
相変わらず大日本に比べるとメジャー度低いもツボ狙いなデジタル展開。
ふと思いましたが、アートって印刷業界のドル箱っつーか、
主力ビジネスですよね。
個人作品集つくるにしたって、自費出版小説なんかよりずっと儲かるしな。
で、これみてたら、やっぱりビデオ対応iPodにしようかなと迷いはじめました。
1500円ってやすいしなー。
奈良美智氏、舟越桂氏ほか9枚出るそうで、
作品数は100-170点。スライドショーなんかで楽しめるそうですが、
映像もほしいところです。
あと、アーティストの好きな曲1曲が入ってるとか。音楽好きとしては気になりますが、1曲よりリストがほしいな。
奈良さんはSTAR CLUBなんだろうか。
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東京大学教養学部で開催中。
11/29(火)
松蔭浩之「セルフ・ポートレイト論」
12/6(火)
パルコキノシタ&有馬純寿
「ヴェネツィア・ビエンナーレ緊急会議」
松蔭さんの授業には一番よく撮れているポートレート持参とのことですよ。
歳をとるにつれ、松蔭さんのコテコテとしたSPが好きになってきました。笑。
なんというかサラリとした汗を感じます。
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2005年冬学期・東京大学教養学部全学自由研究ゼミナール
「あなたと現代アート」
講師:会田誠&昭和40年会
毎週火曜日 16:20-17:50
教室:12号館2階 1225教室
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artscape10周年を記念してクロニクル本が出ます。今日。
森司、村田真、暮沢剛巳という安定した監修陣。
そして分野別も紫牟田さん桜井さん五十嵐さんおたくは森川などなど、とても安定した筆者陣です。
面白味を求めるのでなく。あくまで時系列を俯瞰するためにも手にとってみたい一冊。
ちなみにこれ、紙とウェブと両方ありというなかなかとばした試み。
と思ったら大日本ですもんね。
でもやっぱり、個人的に紙を買ってしまうんだよなあ。
ウェブ版を買えば、持ち運ばなくても会社でも家でも見れるんだけど、
なんていうか、モニターの前で趣味で集中できる自信がないのです。
そんな風に思ったら急に、
オンラインの出来事が自然にオフラインに落ちていくようなことがやりたくなりました。超漠然としてるけど。
繋ぐようなことがやってみたい。
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キティXとか、この手の非常に苦手なんですけど、
スヌーピーだけは行かざるを得ないです。
スヌーピーキチガイ略してスヌ吉とよばれた過去を持つ人間としちゃあ、ねえ。
言い訳がましいですけど、
参加者も豪華です。
草間彌生に倉科さん、生意気、村山留里子にミントデザイン。そして坂茂って!
どんなんだろう。
会場からすると非常に大雑把な展示そうでちょっと心配ですが、
でもまあ行きます!
しかし大人1300円はちょっと高くないですか……?
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スヌーピー ライフデザイン展
@東京国際フォーラム
2005年11月19日~2006年1月15日
11:00~20:00(最終入場19:30)
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上野にやってきたガンダム展がなにかと話題ですね。
ファーストしか見てないですけど、
大好きな小谷元彦氏や、会田誠に宇川さんといったスターが多数出展しているので、当然足を運びたい所存。
グッズも買っちゃいそう。
生協の白石さんがカードで出演するCMも注目度あげてますよね。
そして、今回展示作品にも登場するらしい石坂ちなみが、ガンダム系アイドルとして急浮上。
あれれ、ガンダムといえば、ガンプラ制作が趣味の類家明日香じゃなかったのか? 笑
その表情が衝撃を与えている西尾康之制作によるセイラ・マスの彫刻の前で、こんなショット。
作家名くらいキャプションに入れてあげればいいのにねえ。
こんなの作るのだれよ、って思う人もいると思うんだけな。
まとにかく、会期中にいかなくちゃ。
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GUNDAM 来たるべき未来のために
会期:2005年11月6日(日)~12月25日(日)
@上野の森美術館
月~木 11:00~17:00
金・土・祝 11:00~20:00
日 10:00~18:00
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展覧会開催中。
[ サンシャイン・ガール ミーツ グラヴィティ・ボーイ]
タイトル聞いただけでちょっと泣きそうになる自分は
完全に1ワンフーっす。伊藤さんの。
キラキラ切ない世界を見に行きたい。
そしていつか作品を買いたい!
11月15日まで
@ギャラリー360°
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最近ごぶさたなggg。
でも久々に見たいと思う展覧会が登場です。
大好きな祖父江さんの展覧会が26日まで。
最近はしりあがり氏の漫画でもおなじみですが、
わたしのなかではものすごくスターです。
本をどんどん楽しくしてしまえる、
無邪気で年齢不詳なデザイナー。
どんな展示かいまからたのしみでございます。
18日にはなんと、しりあがり寿氏との対談も★
(18:30-20:00)
祖父江慎+cozfish展
@ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2005年11月4日(金)~2005年11月26日(土)
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GRAFじゃなくてGRAPHのほうの話題。
代を次いでいる北川一成さんのセンスとやる気でとてもイマドキな企業になってますが
何しろ印刷会社の老舗。
以前よく、展覧会用に激安のポストカードを依頼してました。
いや、ほんとに安くてきちんとしていて感動したもんです。
さて、印刷技術を駆使したCIなどの展覧会が開催されます。
そんなに展示数多くなさそうだけど、のぞいてみようかな。
2005.11.2 (水)~11.20(日)
@collex SPEAK FOR
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exciteから。
11月はデザイン系イベントが目白押しですねー。
重たいコートを着ないでいいけど、
首周りにぐるぐる巻けるいい季節。
お散歩がてらにいきたくなります。
でもって、東京デザイナーズウイークの公式ブログはやっぱりこちらから。
http://blog.excite.co.jp/designers-week/
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「FRABOIS」の宇津木えりさんはA-netにいかれたんですね。
ご本人のブログで発表されてました。
人材も募集中みたい。
ちなみにファッション誌のタイアップページでフラボアの新作見ましたが、
んーーー。やっぱり昔のBIGIっぽい感じ。
中途半端な素材感というか、その素材でそのかたちはいいとこないだろとか
どうしてその柄が必要なんだ? 的な昔感じた疑問を思い出しました。
すいません。。。
髪切ろうと思って雑誌立ち読みしましたが、「FRaU」の表紙の松雪さんが着てるコート、かなりかわいかったです。。。
買える可能性も皆無なので、値段は敢えて見ない方向で。
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スパイラルのtakeartcollection.com。
やっと日本語版ができましたよー。
http://www.takeartcollection.com/jp/
同タイトルの展覧会も大好きでした。
まだ作品数は少ないですが、今後に期待。
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山極さんがKOKUYOの「Anノート」を使った
作品を制作されたそうです。
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20050819-445.html
価格は1600円。
独特のそら寒いようで美しい世界が展開しているノオト。
買っちゃおうかと思います。
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イームズ×高木紗恵子
我が家にもありつつ、滅多に使われていないシェルチェア。。。
高木紗恵子さんがとってもステキなペインティングをほどこしています。
五反田のTDC内で展覧会も開催されます。
チャールズ&レイ・イームズx高木紗恵子展
8/20~10/15
@ハーマンミラー・フォー・ザ・ホーム ショールーム
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以前のアート倉庫で働いていた時に、
OJUNさんと生徒さんたちの企画展をやりました。
自分が好きな作家と自分との距離を表現するという
おもしろい展示でしたが、
会田誠と対峙した彼女の作品は、既に相当タフで、
わがままなほどに自己主張してました。
思想や概念、潔癖、いろんなものを土足で超越する
女性ならではのふてぶてしさを感じた記憶があります。
なので、この展示はなかなかおもしろそう。
そのまんまか、さらにタフか。
見に行きたいと思います。
@ギャラリー本城
http://www.galleryhonjoh.com/
2005年9月12日~9月30日
日曜、祭日休廊
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日本とドイツ、それぞれの国、文化、文脈ごとに異なるであろう
「色彩」の感覚や捉え方。
ドイツ年ということでー、芸大とバウハウス大学の生徒のワークグループが、
この色について考え、制作した作品を展示するそうです。
たしかに淡紅色って微妙ですよね。
日本でいうと桜? いやもっと薄いか、なじみがあるようでないような、
不思議な色です。
国際感覚がない自分には、ドイツはスクエアでヘルベチカなイメージしかないので、
淡紅色との接点は何だか興味がそそられます。
招待作家の展示もあり。
もちろん、西山美なコさんがはいってます。
「Rosa!」~あらわになる色
東京芸術大学+バウハウス大学ワイマール国際交流プログラム
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/d_jbrand/rosa_top.html
2005年9月1日(木)~25日(日)
@東京芸術大学大学 陳列館
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昨年はもうちょっと夏前に開催されていたような?
今年も吾妻橋ダンスクロッシングがやってきます。
いつも友人が大絶賛している方々も出演されるようなので、
今年もさくっと見に行こうと思いまーす。
おお!前々から気になっていた丹野賢一、男子はだまってなさいよ!も出演!
チケット、ウェブ先行は完売ですが、ぴあにはまだありそうです。
KATHY
黒沢美香&ダンサーズ
黒田育世
男子はだまってなさいよ!
丹野賢一/NUMBERING MACHINE
チェルフィッチュ
ボクデス
康本雅子
@吾妻橋アサヒスーパードライホール4F
9/23 19:00開場/19:30開演
9/24 14:30開場/15:00開演
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ときどきとてもほしいものがあるけれど、全体的にお高めな上質ジャパニーズ家具といえば、天童木工。
リングスツールが復活したというニュースを聞いたかと思えば、今度はシャルロット・ペリアンの名作・ペリアンチェアが生産停止に。
ちょっとわんこみたいで好きなルックスだっただけにせつないっす。
オリジナルは1955年、「コルビュジェ、レジェ、ペリアン3人展」のために作成されたものだとか。厚さを調整して販売されたそうです。
でも何となく、このぽってり感のある厚みも魅力のひとつになってましたよね。
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壊れちゃった主婦の最期から、その経過を振り返るみたいな展示。
レポーターが主婦のそれまでをレポートするインスタレーションと、
パンで作った化け物アートや、
なぜか思春期のにおいと昼メロの茶番が入り乱れた絵画や造本。
こういう30代とかの主婦って多いかもしれないですにゃー。
10代の中途半端な自己表現を悶々と内に秘めつつ、
家事をこなしたりとか。
そもそも主婦という定義がよくわかりませんが、
夫や子どもを持ち、彼らの世話をやき、家庭を家庭らしく築いていくって、
それなりにどっしり構えないとなかなかやってられん気がします。
夕方のスーパーなんかで野菜やお魚を組み合わせ、
補充的な調味料なんかをかごにいれていく女性たちは、
みんなあの舞台においてすごくしっかりと地に足がついている感じがします。
彼女たちの経過してきた思春期の危うさと、
時にバランスがくずれたとき。あんな風に明るくタフで猛進的なイメージが浮かぶものなのかもしれません。
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最近はすっかりオシャレさん好き写真家になってきた佐内正史。
8月1日に「サナイマ」なるブログがオープンの模様。
そりゃもちろん、exciteブログです。
exciteは完全にアート、デザイン、オシャレ、音楽系に絞ってコラボしてますね。
livedoorはお笑い、グラビア系、
はてなはウェブ好きグラビア、クリエイター系、
Yahoo!はテレビ局絡み
と、すっかり色が分かれてきました。
「生きている」「わからない」が好きでした。
×10なのかな。あの青緑半透明な色味、
さみしくてかなしくて平坦な気持ちになります。
で、ちょっとみたら、「relax」連載の「a girl like you 君になりたい。 」
写真集が出てるんですねー。
これと、サイゾーのグラビアは結構好き。
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The Forsythe Companyのダンサー安藤洋子さんが、武道家の日野晃さんによるワークショップが横浜のBankART 1929 Yokohamaで開催されます。
最終2日間にショウイングがあるのですが、
こちらの衣装を皆川明さんが担当されるそうです。
8月4日、5日の18:30~
詳細はこちら。
社蓄には厳しい時間帯ですが、、、
フォーサイスとminaなんてちょっと見てみたいです。。。
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お料理ユニットGOMA。
先日横浜の「食と現代美術」の関連展示にも登場してましたが、
最近はフランスでもexhibitionをやったりと大活躍ですねー。
今度は「YUM!YUM!YUM!」なるミニアルバムが登場。
参加ミュージシャンは
HARCO、ROUND TABLEなどなど。
コメントを寄せているのが福田里香に加えて
ハチクロの作者というところがぽいですにゃ。
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