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2006年4月17日 (月)

かわいいひと

かわいいひとのかわいい声を聴いた。

久しぶりに。

走っていって髪の毛をぐちゃぐちゃにしちゃいたかったけど、

現実はそうもいかない。

何かを信じることができたらいいなあ、と思う。

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大友良英、Jim O’rourke、combo piano!!

東大駒場でやってる「ラブかな」(どうしても早見純思い出しちゃうんですけど、由来として正しいのか?)。

でもって、大判ぶるまいなステキイベントが☆

JAZZ TODAY in Komaba 2006

18日(火)”for Derek Bairey”
大友良英、Jim O’rourke、combo piano
アンダース・エドストローム監督作品『one plus one 2』上映
(デレク・ベイリーのドキュメンタリー)
木幡和枝(トーク出演)

↑いきたい! 開場までにいくのはきびしいかにゃあ。。。

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非オシャレ系

なんで自分はオシャレなものが嫌いなのか。
改めて考えてみた。

1.ひねくれものだから
2.飽きっぽいから

1が全体の8割だろうな。
2に関していえば、自分の飽きっぽさを死ぬほど憎み、心の裏側で快く思ってます。
飽きっぽいが故になにごともサラリと見るのは人生の無駄じゃないかなって文脈。

でも同時に、飽きたあとの後味の悪さほど不快なものもない。
飽きるならかじるなよ、と自分を責める気持ちと、
「かじんないとわかんないもんもあるじゃんよー」のせめぎあいが耐えがたい。

結局自分はそれしかなくて身を削ってる人、
そしてその人の偶然にほかならない産物が好きなんだろう。

空気の色やにおい、けだるく重い時間の感覚を無意識にうつしてしまった写真とか、
何も狙っても目指してもいないのに、見る人の視覚に未知の構図を見せてしまう絵画とか。

わたしは巡り巡って、そういうものにいつも戻ってきてしまう。
らせん状というのではなく、
時間軸を縦に、円がスライドしながら、心地よい感覚で重なっている感じ。
その間隔はほんの数日だったり、ときには数年だったり。

いろんなものに飛びついたり、離れたり。
頭が痛くなるイルミネーションとか、
おしゃれにこじんまり見えるように計算された雑貨のラインとか、
聞いたことがあるようで耳にこびりつくリフとか、
余裕があるときに見上げる星空の、余裕があるが故の美しさとか。

でもわたしが戻っていくものは、
もっとありふれていて、大きな主張もしないのに、
心のどこかに水たまりのように染み込んでいるそれだ。
ときどき、その水たまりを視線のなかで認識する。
いつもはスルーしている自分が許せるのに、ときどき。

今日は昨日の続き。どんな未来も今日の続き。
そんなときどきが、その地平をずらすことだけ。
それだけは飽きずに本当は望んでいるのかもしれない。

本題から大きくずれた。笑

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峯田君、向井さんが風呂ロックに!

吉祥寺の銭湯「弁天湯」で行われている風呂ロック。
こんなニュースにもなりました。
曽我部さんの回は完売ですが、こちらはまだ間に合う!!!
ぜーーったい忘れないようにしないと。

■風呂ROCK vol,5■
日程/5月18日(木)
出演/峯田和伸(銀杏BOYZ)

■風呂ROCK vol,6■
日程/6月8日(木)
出演/向井秀徳(ZAZENBOYS)

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青木りんのAVタイトル

着エロってすごいっす。
正直モザイクのAVよりよっぽどエロイ。
着衣で妄想。人間ってやっぱり妄想が一番熱いんですかね。

画像だけ見ると既にAVだろ、的な青木りんですが、
ついに本格デビュー。
発表前後は公式BBSも落ちる勢いでした。

で、タイトルは
Kカップ×ギリギリモザイク 
ギリモザってシリーズ名みたいです

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CD JOURNAL的メガネミュージシャン特集

こちら

“YMO×80'sアイドル×ポリシックス×DEVO×フリッパーズ・ギター×メガネ=?”
なんつーキャッチを持つミュージシャンがいたなんて 笑。

杉作J太郎にスイマーズと、CDジャーナルらしいセレクションに満足☆

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小沢健二新サイト

ニューアルバムにあわせて新サイトがオープン
「うさぎ!」の一話が読めるそうです。

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今日の歌詞

- - - - - - - - - - - - - - -

闇を照らすサーチライトは いつの間に消えたのか
少しでも立ち止まり 誰かの手を頼ってしまえば僕は消えてしまう

あてのない山道だけど 風に任せいってみよう
凍てついた右腕で透き通りそうな君を抱き寄せて
町を目指す

midnight 静寂がいま 僕の迷いを消す
どんな戯れの声も途絶え
息を飲み込むだけで 道に咲く花たちが揺れ動く

night hike 君と交わす 愛の読唇術
今夜世界が闇に覆われて 消えてなくなるのなら
最後に見た幻は君だけ

- - - - - - - - - - - - - - -
HARCO「Night Hike」

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MUJI AWARD

世界的なコンペですぜ。
テーマは「隅(すみ)。非常に無印的です。笑。
詳細はこちら

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principle

潔く
筋を通し
嘘をつかない。
できないことをできるとせず
他人を眺める前に汚れた己を振り返る。

毎日が想定外の方向に進んでいく。
のってるのか逆らってるのか、最近走り始めた。
囚われるものを減らしていきたい。
と思って書き出した自分の大切なことがこれ。
まったく守れてない。けどいつも気になってること。

自己愛はないけど、自分の原則、主義にだけは執着が強い。
たぶんこの気持ちを捨てたら死ぬんだろう。

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ダメっぽい

最近全体的にどうかしてる。

前はもっと、こうしなくちゃいけないっていう何かがあったんだけど、

そんな強引な筋道が成立しないとゆーことに気づいたせいなのかな。

あるものをそのまま受け入れている感じ。

何だかでも、今はそれしか方法がないのです。

先の理想を決めたところで、なんの根拠もないことや、

それがあらゆるものを縛り、苦しめることがわかりすぎてしまったから。

どっちがまともな道なんだろう。

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