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2005年12月28日 (水)

骨伝導ヘッドフォン

http://www.vibone.jp/

デザインが購買に至らない理由なんですが、
機能的にはかなり相当使ってみたい。

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久しぶりに王子に遭遇

限りなく久しぶりに、
偶然、王子に遭遇しました。

王子がわたしに教えてくれたものは、良くも悪くも数え切れません。

この瞬間で果ててもいいと思えるほどの幸福感と、
幸福感が続かないことをいつも見据えてしまう人の弱さと強さ。

「君にいっつも電話をかけて眠りたい」
かたちにならない感情と、
「切りすぎの前髪」みたいにアンバランスな日常。

どんな強風もすり抜けられるような無防備な喜びと、
心の奥で物事に終わりがあることを知っている冷静さ。

変わらないものがないからこそ、強く、強くうたい、
覚悟という名のブルーを、否定し、のまれて涙を流すのです。

どれも悪いことじゃない。
でもどれも時に無性に憎たらしくなる感情。

操縦不能な感情から救ってくれたのも、また王子でした。

電車の扉脇に立ち「僕らが旅に出る理由」を聴きながら、
暗くなっていく空と一瞬で過ぎていく景色に、何度も何度も泣いたことを思い出す。
最後の最後に、東京の街を美しいと思える瞬間があったことも思い出す。

少し明るい夜の闇に、いろんな光がにじむ。
たくさんの人が暮らしているなかに、極めて小さな自分の日常がある事実。
受け入れることができることは、その先の何かを無視してもいいくらい幸福なことだという確信。

晴れた朝になって君が笑ってもいい。
移ろう天気や、街路樹の色。
小さな出来事に、ささやかな感情に、生きていることを感じる王子は、
やっぱり心のベスト10殿堂入りなのです。

2006年はなにかたよりがあるのかな。
いまもみんなを引き連れて「lovely」を熱唱した年の変わる日が
忘れられないのです。

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http://bestjersey.msn.co.jp/

http://bestjersey.msn.co.jp/

だいぶ前に仕事でも紹介しましたが。
1月8日まで。
さて、だれにいれようかなーと思うと。

峯田君も当然似合うね。
ヒロトも似合う。昔のナカコウも。
あとBECKも似合うしなー。
月並みにいうならアニも。
一義くんの昔のジャージ姿もかわいかった。

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ロゴスの洋書セール

12月31日まで。
って厳しいなあ。。。。

これ、結構出物アリ。
今回もリチャード・プリンスとかまで格安っぽいっす。

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心のベスト100曲【備忘録】

まだ全然途中な上に、洋楽、インディーズ系抜けまくり。
書き出してみると自分が意外にポップな曲が好きなことに驚きます。

「LONG SEASON」
フィッシュマンズ
「新しい人」
フィッシュマンズ
「ベッドが走る」
青山陽一
「最後はヌード」
青山陽一
「愛のさざなみ」
カーネーション(島倉千代子)
「ギターに映る空」
直枝政広
「あの汚いスニーカーをあの子はひとりで買ったのだろうか」
「FOREVER LOVE」
「愛と歩いて街をゆく」
豊田道倫
「rape me」
NIRVARNA
「away with pixies」
Ben Lee
「untitled」
初恋の嵐
「星空のメロディ」
初恋の嵐
「ハッカ」
キセル
「ギンヤンマ」
キセル
「冷たいくらいに乾いたら」 
Dip
「Happiness/The Gondola Man」
Elliott Smith
「素晴らしい人」
ホフディラン
「星に願いを」 
GOING STEADY
「夢追い虫」 
スピッツ
「耳と目、そしてエコー」
マリマリ
「B-BOYブンガク」
スチャダラパー
「彼方からの手紙 」
スチャダラパー
「ブーゲンビリア」
Cocco
「ロックンロール」
くるり
「街」 
くるり
「ユリイカ」 
ジム・オルーク
「朝」
サンボマスター
「美しき人間の日々」
サンボマスター
「やるせなく果てしなく」
カーネーション
「市民プール」
カーネーション
「honeycom.ware」
100s
「犬と猫」
中村一義
「悲しみの果て」
エレファントカシマシ
「Wonder wall」
OASIS
「rasberry barret」
Prince and the Revolution
「Loser」
Beck
「流れ星ビバップ」
小沢健二
「天気読み」
小沢健二
「CUE」
YMO
「邂逅」
YMO
「ドロップ」
ミッシェルガンエレファント
「Sweet days」
ブランキージェットシティ
「YUMEGIWA LAST BOY」
スーパーカー
「青春」
ハイロウズ
「依存症」
椎名林檎
「すべりだい」
 椎名林檎
「翳りゆく部屋」 
松任谷由美
「opening」
BUMP PF CHICKEN
「tonghit,tonghit」
smashin pumpkins 
「take me down」
smashin pumpkins 
「憤怒の河」
戸川純
「SKOOL KILL」
銀杏BOYZ
「江の島」
サニーデーサービス
「自問自答」
ZAZEN BOYS
「黒い下着」
ZAZEN BOYS
「ハミングバード」
syrrup16g
「Your eyes closed」
syrrup16g
「星のメロディー」
ROSSO
「Song 4 You」
Ben Lee
「Sympathy For the Devil 」
Rolling Stones
「たとえば僕が死んだら」
森田童子
「SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE」
「MUKAI NIGHT」
ナンバーガール
「KID A」
「KARMA POLICE」
RADIO HEAD
「マウンテン・ア・ゴーゴー」
キャプテンストライダム
「バスケットボール」 
岡村靖幸
「星になれた」
ゆらゆら帝国 
「4:30a.m.」
Polaris

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2005年12月26日 (月)

無戒→向井

になったらしいです。
ソロ名義も。

日記を見てると、「YOUNG JUMP」やら、
no music, no life のCMやら、
これから露出が多そうですなー。
あの「サウンドストリート」にも出るらしいですよ。感涙。

スペシャの「唯我独音」シリーズの新作DVDも1月18日発売。
リリースラッシュ。

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2005年12月25日 (日)

スヌーピーブラだって

恒例のトリンプのキワモノブラ。
今度は先日あげたスヌーピー展にあわせて、
スヌーピーブラが登場。

たしかにスヌーピーは白×黒ですけど、
これじゃどこに顔があるんだかな感じです。笑。

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2005年12月19日 (月)

佐野元春の新曲をブログで試聴

「佐野元春氏のDaisyMusic、新曲をブログで試聴できるプレーヤーを配布」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/15/news054.html
まだ全然ちゃんと試してないんですけど。。。

佐野元春ってブログに関心高いですね。
NISSANとのコラボブログドラマとかにも出ていたし、
そもそも音楽配信に関しては、かねてからいろいろコメントしてます。

プレイヤーから配布しちゃう、発想の転換的なところが彼らしいですよね。

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忘年会議

ちょこっと資料作成のお手伝いをしたので、「忘年会議」なるものに、ちょこっと参加してきました。
今までこういうイベントにあまり参加してないんですが、
先日のCNETイベントのGoogle講演を聴いてから、いいものを作っている人の話の面白さに気づいたので、行ってみました。

うまく説明できないんだけど、百式さんの講演に、何やら感動しちまいました。
説明しようと思っても、頭が悪いのでうまく説明できないんですが、
ウェブ上の開発話と、日々の生活の作法のようなものが、
円還上につながっていることに感動しました。

いくつかのキーワードが、ネット上のサービスの成功法にもつながれば、
人としての指針にもつながるというか。

 1.Check Less
 2.Read Less
 3.Write Less
 4.Think More
 5.Create More

とか。
こないだ自分が出した結論、考えることに意味ねえ、の対極なんですけど(笑)、
何だかすーっと受け入れられました。

リスク0よりもマイナスからのリカバリのほうがうまくいく、とか、
実際のビジネス例でもそうだ、という事実を示されると、
何だか日々の暮らしにも勇気が出るってもんです。

小さな垣根を取っ払う必要があれば取っ払う。
あれがメリットとか小さな計算ではなく、
よい、と思えるものがあれば、人の知性や心身の労働を信じればいい。

自分のなかではものすごく小さいところに落とし込んで納得してるんですけど、
ちょっと頭の中の風通しがよくなった気がしました。

ありがとうございました。

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横浜トリエンナーレ

の最終日に行ってきました。
メインの展示は見てないんですが、北仲の展示をいろんな人と話しながらゆっくり見て、場の面白さを体験して、おなかいっぱいごはんを食べてきました。

他人の発想を素直に「面白い」と思えたり、
結果自分も「面白い」ことがしたいと思えたり。
work in progressっていい言葉だなと思いました。

アートは不自由であり、自由である。
新しい何かであり、既存の何かを継承した何かでもある。

でもその事実を恥じることはまったくないんだ、というほのかな確信が得られました。
「ほのか」で「確信」って矛盾してるかもしれないけど、
でもそういう「感じ方」を許容してくれるのがアートなんだと思う。

まとまっていてもいなくても、
かたちになってもならなくても、
面白いとか、心地よいとか、そして他人と共有したいと思う力こそが、
アートの原点なんじゃないかな、なんて言葉にすると相当照れくさいことを感じました。
わたしが好きなペインティングはまさに、そんなものなんだろうな。
輪郭や線、それぞれが作者にとってのさまざまな解釈や強い意志であったとして、
やっぱり他人が見えるものとして表すために描く。

平面に描かれたその軌跡たちは、見る人には線でしかなくなることもあれば、ものすごい想像の引出しにもなる。笑ったり、怒ったり、胸がつまったり。
そこには説明も、言い訳もなく、だけど見られることで起きる感情や行為こそが、
小さなprogressなんだろう。

シンプルで分かりやすい行為。全然むずかしくないはずだ。

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A.P.Cサープラスセール

V.P.C会員向け、サープラスひっそりセールがあります。
値札は変わっていないのでご注意を。

ちなみにWEBで売ってる5年間手帳。。。
5年後って、、、想像つかない。

12月22日~25日まで限定です。

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2005年12月16日 (金)

表参道ヒルズはタイクーンだって

表参道ヒルズのロゴ回りはタイクーンだそうです。

http://www.shibukei.com/headline/2884/index.html

ヒルズのジョナサン・バーンブルックの時も思ったんですが、
90年代の若手デザイナーたちは、まさに今、ゼネコン(っていうのか?)に
依頼されるような立場になってるんすねー。
何だかしみじみします。

ヒルズのジョナサン・バーンブルックは、面白味ないなーと思う反面、
古いタイプのアート志向の森ビルにはあってるな、と思ったんですけど、
表参道×タイクーンはどうなんでしょうか。
地元だから……?

原研哉さんとか、原耕一さんとか、角田純一さんとか、
なんか大人な人がよかったな、なんて思っちゃいました。
でもきっとタイクーンだったらそつなくオシャレですね。

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2005年12月15日 (木)

はてな2005ネット流行語大賞

ネットらしいプレゼントが当たるようです。
「現代用語~」編集長が変わったとかききましたが、
盛り返してますね。
あとは「知恵蔵」あたりがネット系をどう扱うかが楽しみ。

「明鏡国語辞典」でも携帯版発刊を記念して、
辞書に掲載したいワードと解説を募集中
解説考えるの、たのしそうです。

やっぱり日本語が熱いですねー。

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DAZED&Exciteしゅーりょー。

気づいたら終わってました。。。
http://dazed.excite.co.jp/
脈略ないけど豪華な顔ぶれを取材してたのになー。
奥山貴宏まで登場してたんですね。
特に面白かったのが、須田さんの聴いてる音楽。
ZELDAに戸川純って。。。
錯覚するほどに美しく、思わず指で触れたくなる彼の作品を見ていると、
一瞬心が雑に乱れる。混乱というか、まずいまずい、というか、妙な気分になる。
あの狂気感はこの音楽センスに通じるなって思ったもんでした。
もちろん向井さんも出てましたが、短いながらも、どのインタビューもポイントが絞られていて、ウェブで読むにはいいバランスだと思ってたのににゃあ。

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「海辺のカフカ」

をいまごろ読了。
久々に村上春樹の物語らしい物語を読んで、ちょっと飽きながらも安心する。
ただ、主人公が15歳であることににどこまで意味があったかが微妙。
こんな居場所のなさや不安は、大人だってたくさん抱えているし、
年月がたったってうまくやり過ごせるものじゃないだろうと思う。

でも、ひとつの答えを出すまでに延々と物語のサークルをのぼっていくこの感じ、
無駄だらけなこの感じはやっぱり自分は好きだと思う。

いろんなものを捨てていかないとな。
そして少しずつ進歩しないと。
立場や地位、評価とかそんなもんじゃなくて、
自分が確信をもってわかってきたといえるものを増やしたい。

その意味で、星野君がステキだなーと思いました。
だれが認めてくれるでもないけれど、自分の内面にふざけながらも目と耳を向けられる人。
実はそんなに簡単なことじゃない。

それにしても、彼の小説には過剰なまでのペニスの描写が登場する。
これがベストセラーというところに、いつも奇妙な違和感を感じる。
おそらく象徴であり、メタファーなんだろうけど(大島さん流)、
この人は実は人間の内面をあまり信用してないんだろうな、と感じる理由でもある。
それは決して悪い意味ではなく。

人間の内面や心を特別視したり、重みを持たせるのは決して賢明ではない。
たぶんもっとどうにもならないものがある世の中に自分はいることを自覚するべきなんだと思う。
そのひとつの象徴が性的な衝動なのかなあ。と思う。
悲しくても苦しくても楽しくても怒っていても、感情に関係なく沸いてくる衝動。

人間の稚拙な頭を捻っても、脆弱な心を痛めても、
そんなものを超える何かの気配を感じること。待望すること。

それはこの物語に大きな変化は与えていなくても、「そこにある」こと自体に意味があることなんだろう。

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サンプルセール@北仲WHITE

横浜の新名所?
いろんなアトリエがのぞけるらしい北仲WHITEで、
Nibroll about streetのサンプルセールが開催されます。

驚きの値段だそうなので、
浜トリ最終日を狙って行ってみようかな。

12月17日、12月18日
12時~19時
@北仲WHITE 105号室(Off Nibroll アトリエ

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アートコクーン

での展示、たしかこれが最後だとききました。
いえあの、なんだかんだで一度も足を運んだことがないのです。。。
笠原出さんだし、今回は会期中に行きたいなーと思う次第。
そうそうそう! Bob Foundationのバッグもほしいのです。。。
現地で買えるかしら?

************************
笠原出展「笑う植物画」

期間 : 2005.12.15(木) - 12/25(日)
時間 : 14:00-20:00 (月曜・火曜休み)
@art cocoon

不気味かわいいスマイル人形で知られる作家。
今回はうすらおかしい「笑う植物画」、水彩ドローイングです。

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グラインダーマン@浜トリ

今週末で終わっちまう浜トリに、グラ見参ですよ。
横浜BankArtでやったパフォのリサイズ版みたいです。
久々に見たいけど、土曜日か。。。

■ □グラインダーマン横浜トリエンナーレ特別パフォーマンス
■ 「MUSTANG Cut Edge」

■ ・ところ:横浜トリエンナーレ 本会場入口手前付近
■ (プロムナード終点地点)
■ ※「横浜トリエンナーレ2005」会場
■ 横浜市山下ふ頭3号、4号上屋(山下公園先)
■ (横浜みなとみらい線「元町・中華街」駅下車
■ 出口4番より徒歩5分)
■ URL→ http://www.yokohama2005.jp
■ 
■ ・と き:12月17日(土) 15:00~/17:00~
■ (各回とも約20分程度のパフォーマンスです)
■ 
■ ・観覧無料(但し、横浜トリエンナーレ入場チケットが必要です)

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銀座のカプセルビル!

黒川紀章作『中銀カプセルタワービル』(1972年竣工)
建築マップ系の常連、昭和のある時期のライフスタイルの凝縮。
近くをとおるたびにすんでるのかなーと思ってましたが、
昨日会社の人にこんなブログを教えてもらいました。

http://blog.livedoor.jp/capsule_tower/

へえええ。普通に生活してるんすねえ。

と思って調べたところ、物件情報にもときどき出るそうな。
10㎡の空間 5万7千円 Ⅱ
(2.3m×3.8m×2.1m)
だって。
事務所とかにはなんないだろうけどー
アキバのショーケース借りるような感覚で大人借りしてみたくなるにゃん。

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2005年12月14日 (水)

RADIO HEAD

合法か違法かといわれると、違法な気もするのですが、、、
このサイトにはまってます。

http://www.youtube.com/results.php?search=radiohead

ユーザーが手持ちの動画をアップロードして、タグにタイトルなどの分類を入れていく。そしてのそのタグを検索対象にするという、プチWEB2.0な海外サイトです。

これでRADIO HEADを延々聴いていたのですが、何だか胸に一気にメロディーや声が流れ込んできて、溢れそうになりました。
とりたてて説明するべき言葉も持たないのですが、
とにかく溢れそうで苦しくて抜けました。

もちろん「CREEP」も「karma police」もいいんですけど、
「KIDA」のライブ版にかなりやられました。
音にまかせてフラフラと踊るトム・ヨーク。
音楽に身を任せればいい。
何も考えることなんてない。
そんな気持ちにさせてくれます。
この波にのると、大概のことはアホくさくてどうでもいいなって思える。
ほんとにどうでもいいんじゃねえ?

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カーサの猫村さん・新春スペシャル

あああ、12月10日、ってもう出てますわ。
まだ野坂昭如特集の「ユリイカ」も読み終わってない。
でもかわねば。Nekomura

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粟辻博

自由が丘のFIQに、
粟辻博のテキスタイルが追加になったそうです。
布いっぱいのステキな部屋に住みたいもんだ。

http://boo-hoo-woo.com/designer/awatsuji_h.html#sakuhin
今見てもモダンですよね、ほんとに

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2005年12月 6日 (火)

LOVELESS

人気セレクトショップ。実は代官山の姉妹店のほうしかいったことないんですが、ここの店名、My Bloody Valentineのあのアルバムからとってるんですねー。
久々に聞きなおしたくなりました。

ゴヤールのバッグを調べていて、なぜかこんなことを発見 笑。
しかも運営してるのは三陽商会かー。
なぜかgreenとかも扱っているらしい。
青山店は比較的コンサバなのかしら?

ま、一度のぞいてみたし。

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2005年12月 5日 (月)

ウォークマン×THEATRE PRODUCTS

2006 S/Sのコレクションを、どうやらヒルズのTSUTAYAでやったみたいです。
無音で、観客がウォークマンを聞きながら見るという形態。

http://www.rbbtoday.com/news/20051202/27503.html

ちょっと見たかった。
それに来季のコレクション、かわいいっぽいですねー。
久々に買いたくなった。

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世界初のiPod用の現代アート作品集

凸版が着手ー。
http://www.computernews.com/DailyNews/2005/12/20051205115595C48E522020.htm

相変わらず大日本に比べるとメジャー度低いもツボ狙いなデジタル展開。
ふと思いましたが、アートって印刷業界のドル箱っつーか、
主力ビジネスですよね。
個人作品集つくるにしたって、自費出版小説なんかよりずっと儲かるしな。

ARTSTAR

で、これみてたら、やっぱりビデオ対応iPodにしようかなと迷いはじめました。
1500円ってやすいしなー。

奈良美智氏、舟越桂氏ほか9枚出るそうで、
作品数は100-170点。スライドショーなんかで楽しめるそうですが、
映像もほしいところです。

あと、アーティストの好きな曲1曲が入ってるとか。音楽好きとしては気になりますが、1曲よりリストがほしいな。
奈良さんはSTAR CLUBなんだろうか。

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