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2005年11月25日 (金)

会田誠&昭和40年会ゼミ

東京大学教養学部で開催中。
11/29(火)
松蔭浩之「セルフ・ポートレイト論」

12/6(火)
パルコキノシタ&有馬純寿
「ヴェネツィア・ビエンナーレ緊急会議」

松蔭さんの授業には一番よく撮れているポートレート持参とのことですよ。
歳をとるにつれ、松蔭さんのコテコテとしたSPが好きになってきました。笑。
なんというかサラリとした汗を感じます。

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2005年冬学期・東京大学教養学部全学自由研究ゼミナール
「あなたと現代アート」
講師:会田誠&昭和40年会
毎週火曜日 16:20-17:50
教室:12号館2階 1225教室

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カシオの携帯。

携帯電話のデザインは正直ようわからんのですが、
以前は、ELEYのコラボの、コレいいのかなって思っちゃったり、
要するに審美眼まったくないです。
機能を見破る力もなし。携帯音痴也。

でもってこんな調査結果みました。

「満足度の高い携帯メーカー」1位はカシオ~J.D.パワー調査

へーカシオ。
マイ超合金風携帯もbyカシオでした。
最近すっかりごぶさたですが、基本カシオファン。
最初にびびっときたのは、ワープロの画面をがしゃんと回して
縦書きにするアイデアそれ形製品。
思い起こせば、自分撮りっつー概念も始めたのカシオです。
カシオ本の企画書とか書いたもんですよ。通らなかったけど。

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アマゾンとGoogle

日ごろ何も考えずにウェブの海にのまれている自分は、
あまり深いことを考えずに淡々といろんなサービスを使ってます。

なので、他人の分析や論評を聞いてふーんと思うことが多く。
アマゾンの話をすると、たいていの人は唯一無二の勝ち要素や革新性として「リコメンド機能」をあげますよね。

私たちが毎日抱く主観の意味が微妙に歪むネットの世界では、
一般論的なオススメが意味を持たない。
テレビで語られる主観は著名人のそれだったり、
日常生活で耳にする主観はよく知っている人のそれだったり。
ただ、ネット上にはあらゆる背景の分からない人の主観があるわけで、
それをどう参照していくかはかなり難題だろう。

そんな時に、実際に見知らぬだれかがお金を払ってまでこれを買いましたよ、
これが好きなこんな人は、これにもお金を払いましたよ、という情報が信頼性を持つのもよくわかる。

運営する立場からいえば、信頼されるかわからないありきたりのオススメに人手と頭を捻るよりも、毎日集まってくるユーザーたちの履歴を使いまわしてどんどん情報が増えるリコメンド機能は、非常に無駄がないといえるだろう。

この辺りはGoogleのアルゴリズムのひとつである非リンク数と通じるものがありますよね。
顔の見えるだれかが薦めてくれているわけではないなら、せめて客観的に分析された数値で人がよしとしているものを選びたいという気持ち。
まあそこまで考えて使う人も多くはないでしょうが、この論理に従ってソートすることで、動的にランク付けはクリーンナップされていくし、何となく妥当な結果を出すことができる。

2つの企業のすごいところはきっと、そういう人が物を見るときの価値基準のゆらぎにいち早く気づいていた点と、メンテナンスという名前の日々の変化を一定の計算式に完全に託した点だと思う。
生っぽい人の手を介することよりも、もちろん経済的な無駄がないことは当たり前として、一定の機械化で疑問の余地をなくしているところがある意味潔い。

自分はといえば、アマゾンのリコメンドは狙ってもいないのに時に過剰に生々しく見えて苦手なのです。でも自動化した上でのこの生々しさに、人の工夫を超えた、かといって数字だけでも語れない不思議を感じるのです。
ぼめてるのかけなしているのかよくわかりませんが。

で、続き。
WEB2.0もそうですが、ネット上で発信されるさまざまなもの、ネット上のさまざまな履歴が、一定の重み付けで簡単に整理されたり再活用される状況になればなるほど、個人的にはひとりひとりの人間の気持ちや意志に負うところが多くなる気がするのです。
平凡な言葉でいえば、善意。ちょっと違うかな。
正しい意志とでもいったらいいのか。

意図的な悪意を潜ませれば、それをも情報としてみてしまうネットのグレーゾーンが気になるのです。
そんなことを考えていたらあるアフィリエイトサイトに関して
以下のような記事を書いている方を発見。

A8は、嘘のクリックを生み出す

こういうクリックが積み重なっていくことで、素人にはどれがまともな数値でどれが悪意によるものかがどんどんわからなくなるような不安があります。
アフィリエイトとか全然やらない自分には理解できてないところだらけですが、
漠然とした不安を感じます。

何だか話が脱線しまくって何が言いたいのかわからなくなってきたので
この辺で。

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artscapeクロニクル本

artscape10周年を記念してクロニクル本が出ます。今日。
森司、村田真、暮沢剛巳という安定した監修陣。
そして分野別も紫牟田さん桜井さん五十嵐さんおたくは森川などなど、とても安定した筆者陣です。
面白味を求めるのでなく。あくまで時系列を俯瞰するためにも手にとってみたい一冊。

ちなみにこれ、紙とウェブと両方ありというなかなかとばした試み。
と思ったら大日本ですもんね。

でもやっぱり、個人的に紙を買ってしまうんだよなあ。
ウェブ版を買えば、持ち運ばなくても会社でも家でも見れるんだけど、
なんていうか、モニターの前で趣味で集中できる自信がないのです。

そんな風に思ったら急に、
オンラインの出来事が自然にオフラインに落ちていくようなことがやりたくなりました。超漠然としてるけど。
繋ぐようなことがやってみたい。

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2005年11月21日 (月)

スヌーピー ライフデザイン展

キティXとか、この手の非常に苦手なんですけど、
スヌーピーだけは行かざるを得ないです。
スヌーピーキチガイ略してスヌ吉とよばれた過去を持つ人間としちゃあ、ねえ。

言い訳がましいですけど、
参加者も豪華です。

草間彌生に倉科さん、生意気、村山留里子にミントデザイン。そして坂茂って!
どんなんだろう。
会場からすると非常に大雑把な展示そうでちょっと心配ですが、
でもまあ行きます!
しかし大人1300円はちょっと高くないですか……?

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スヌーピー ライフデザイン展
@東京国際フォーラム
2005年11月19日~2006年1月15日
11:00~20:00(最終入場19:30)

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安藤美姫ホームページ。

http://www.miki-ando.jp/

いよいよできましたねー。
PV稼ぎそうです。

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2005年11月20日 (日)

ガンダム系アイドルは類家明日香→石坂ちなみですか。

上野にやってきたガンダム展がなにかと話題ですね。
ファーストしか見てないですけど、
大好きな小谷元彦氏や、会田誠に宇川さんといったスターが多数出展しているので、当然足を運びたい所存。
グッズも買っちゃいそう。

生協の白石さんがカードで出演するCMも注目度あげてますよね。

そして、今回展示作品にも登場するらしい石坂ちなみが、ガンダム系アイドルとして急浮上。
あれれ、ガンダムといえば、ガンプラ制作が趣味の類家明日香じゃなかったのか? 笑

その表情が衝撃を与えている西尾康之制作によるセイラ・マスの彫刻の前で、こんなショット
作家名くらいキャプションに入れてあげればいいのにねえ。
こんなの作るのだれよ、って思う人もいると思うんだけな。

まとにかく、会期中にいかなくちゃ。

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GUNDAM 来たるべき未来のために
会期:2005年11月6日(日)~12月25日(日)
@上野の森美術館
月~木 11:00~17:00
金・土・祝 11:00~20:00
日 10:00~18:00

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CNETイベント

を聴いてきました。
といっても、ブログ検索をテーマにしたディスカッションと、
Googleの講演のみですが。

ブログ検索に関しては目新しい情報はなかったものの、
テクノラティにはついつい可能性を感じてしまいました。

あとgooブログ検索のPVはちょっとおどろき。
正直使いやすさと検索の質に関しては、
現状では一番な気はしていたものの、
ブログ検索がここまでとは。

ライブドアの検索全体のなかでのブログ使用率の高さも驚きではありましたが、
まあ、デフォルトがブログ検索だし。
でもあれじゃあGoogleへの支払いのもととれるんでしょうか。

各社の収益モデルを聞いていても、
ライブドアはポータルとして各サービスをつなげて循環させるところに意義を感じているようでしたが、
テクノラティは真剣にBtoBでブログマーケティング考えてるんですね。
WEB2.0の会社設立もあったし、
本腰すえて何かやろうとしてる感じがしました。

これからの時代、検索窓がすべてじゃなくなるんじゃないか、というのが
個人的な直感。
それは、検索という一個人の行為においてだけでなく、
副産物であるネット上で収集できるトレンドに関しても然り。

もちろん検索窓に入力される言葉、その行為も貴重なデータであり出発点であるものの、
「分析」となると、それだけを数値としてみることに限界を感じます。

ブログといういってみれば簡易ツールが復旧したことで、
明らかに検索の質が変わってきたと感じています。
調べて→知って→いろんな行動
ではなく、
知って→発信して→さらに次を知る
という、ネット内での循環に拍車がかかった感じ。
しかもアンテナ機能やRSSの復旧で、
「検索窓から調べる」行為の需要が薄れている気がします。

みんなが気心の知れた情報元を持ち、
面白い情報がいいペースで広まっていく時代。

これから求められることは、母体数の大きい情報需要だけを見ていくのではなく、
あうらゆる種類の情報それぞれに、適した数値判断をもって俯瞰していく手法だと思います。

なわけで、なんとなくテクノラティがおそろしい。
規模は小さいものの、それぞれの情報を見るうえでの「適した数値」を導き出す意義と、
その手法を現状では一番熟知している印象を受けるから。

とまあ、そんな焦燥感のなかで、最後のGoogleの講演を聞いたわけですが、
正直ちょっと泣きそうになりました。
「オープンソース」という概念を、一企業がビジネスとして目指し、
その思想がが多くの使い手に受け入れられ、喜んで参加していく広がり。
広がりから戻ってきたものを、さらに冷静にプラスに還元していく企業構図を超えたフットワークのよさ。

一言でいえばかなわないなーなのですが、
単純にこういう思想が社会に受けいられ、世の中が進歩していく感覚に、
捨てたもんじゃないなー的なうれしさがありました。

うらやましいなーと同時に落ち込みはするのですが、
たぶん自分は今できることを、少しでもあきらめずにやるしかないんだろうと思う。
もっともっと勉強しないといけないし、
もっともっと希望ももたないといけない。

今までこのての講演会、どうせ寝ちゃうと思って参加してませんでしたが、
自分の狭い考え方やルーティン化されたネットとのかかわりに渇を入れてくれるものですね。
行ってよかった。

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2005年11月17日 (木)

Google Base、登場。

http://base.google.com/
β版がログインできるようになってます。

だいぶニュースになってます。
テンプレートに従って、テキストと画像をどんどんDBに追加していくことができるみたいです。

タグもつけられるので、flickrの書類とかなんでもあり版? って感じなのでしょうか。
でもこれ、スーパーとかの特売ちらしなんかをがしがしあげてくのに便利かも。
ちょっとつかってみようっと。

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Googleが目指すものって……?

[ 12:00 ] [ オススメサイト ]

ちょっと古い話題ですが、
Googleが紙の出版物への広告代理店業を開始、米国でベータサービス

これも結構気になる。

Googleはどうして、紙メディアに執着するんだろう?
雑誌広告はなんとなーくなれあいでやっているところもあるし、
後追い調査しようにも、「雑誌でみてー」って顧客が自発的にいってくれないとわからないし、何しろ価格設定が曖昧。
ネット広告みたいに共通のモジュールがあるでもなく、
各媒体が、フリースタイルな枠を、幅広く抱き合わせOK、言い値で取引してる現状がある。
例えば、ひとつの出版社のなかで、A誌でタイアップだしてくれれば、B誌の純広サービス。みたいな、とても媒体どうしがフラットとは言いがたい現状。

Googleは、ある意味「平等」なものを目指しているのかな、なんて思ったりする。だれでもが、共通の指標を満たせば、同じ権利を持つ。
そう考えると、この試みもGoogle Baseでやろうとしていることも非常に納得がいく。
たとえば、伊勢丹のクリスマスセールも、近所のスーパーの日替わり特売も同じ権利を持つ。

同じ情報提供でも、紙媒体は非常に不平等を強いられている、というかそれをよしとして甘んじている業界でもある。

さらに「物」であるが故に、置く場所やら、入手する方法やら、制約が大きい。
たとえば、ずっと前に出たムックでも営業熱心にかけたり書店担当者が気に入ってくれれば、突然平積みゲット、たくさんの人が手にとってくれて、その日のうちに持ち帰ってもらえる情報になっちゃったりする。

ネットにあふれる情報と人をつなぐ大きな経路である「検索」。
これはやっぱり「神の手」であるべきなんだろうと思う。
Googleはおそらく、神の手は当たり前、
手を差し伸べる範囲を最大かつ平等にしたいのかなあと。

こないだの書籍の検索サービスとかもそうだけど、一体あのスキャンデータはだれか? どこから? とかスキャンロボットがいるのか!? とか素朴な疑問はあるけれど、
つまらない業界の資質を無視して、神の手を差し伸べる彼らの姿勢には、何となく熱いものを感じます。

ユーザーのために、というおしきせがましいリップサービスがあるでもなく、
明らかな見返るもすぐには見えないからこそ気になる。
こういう片思い的な「気になり方」っていいな。
これは、思うつぼなんだろうか。笑。

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「どろろ」実写化

「寄生獣」「鉄コン筋クリート」「神の左手、悪魔の右手」に続いて、「どろろ」実写映画化のニュース。
んーーーー。。
んーーーーーー。。
微妙な配役ですが、監督は大好きな塩田明彦。

ついでに気づきましたが、小野真由美って、Qちゃんに似てません

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2005年11月16日 (水)

中尾憲太郎バンド、音源

SLOTH LOVE CHUNKSの1stシングルが12月14日アウト。
http://www.bounce.com/news/daily.php/6621/headlineclick
女性ボーカルかー。
聞いてもたぶんはまれない気がしますが、
2005年の東京で「グランジ」とかかれる音がどんなものか、
やっぱり聞いてみないとでしょう。

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2005年11月15日 (火)

おひっこし。

ラッシュですねー。
ユーロスペースは文化村周辺に移転するみたいだし、
小山登美夫は清澄白河に移転するみたいです。

ユーロスペースは移転記念上映もありますね。
久々にボーイミーツガールとか、見たい!

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伊藤桂司@360°

展覧会開催中。
[ サンシャイン・ガール ミーツ グラヴィティ・ボーイ]

タイトル聞いただけでちょっと泣きそうになる自分は
完全に1ワンフーっす。伊藤さんの。
キラキラ切ない世界を見に行きたい。
そしていつか作品を買いたい!

11月15日まで
ギャラリー360°

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今度こそゲットしたい! くるりと京急コラボ第2弾

電車接近案内音などが収録されたCDのセットだそうな。
シングル買っちゃったよ。。。
でも1500円だし。。。
というか、パスネットもSUICAみたくおサイフになったらいいのになあ。
ステキなカードならカードなほど、もったいなくて使えないではないですか。

18日から京急線内の売店限定で販売だそうです。
今回は数に限りないのかしら……。不安。。
http://www.keikyu.co.jp/press/2005/20051110.html

ちなみに今週のJAPAN COUNTDOWNにくるり、ゲスト出演です。

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郊外の小さいお店が好きです。

ニブロールの新作みたいなーと思っている内に展示会も終了……。
もう学芸大のアトリエってないみたい?

なもんで、売っているところを探していたこんなお店を発見。
白楽の「eimeku」。
かわいいっぽい……。でも自分には似合わないっぽい……。
結局軍ものとか古くさいものばっかり選んじゃうからにゃあ。

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アヒトイナザワバンドも音源

中尾憲太郎の続いて、アヒトイナザワ率いるVOLA&THE ORIENTAL MACHINEも1月25日にミニアルバムをリリース。
日記を見ていると、ヴォーカリスト・アヒトですねー。
ZAZENで「kimochi」をメンバーが歌うときも、アヒトは一味違ったもんにゃ。

非常に楽しみであります。
まずは年末フェスで勇姿をみよう。

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ハトリミホfromチボマット、ソロアルバム

チボマットのハトリミホがソロアルバムを出します。
不思議な音色が鳴り響く、「迷子系」の音楽だとか。

そして特集ページのポートレート、よいです。

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王様のブランチmeetsアマゾン

19日から始まってます。
ふつーにテレビ見ている分には紹介本なぞがアマゾンで買える程度のありがたみですが、
しかし地上デジタル放送ってすごそうですね。
テレビ見てーネット立ち上げてー調べてーあでも時間かかりそうだからかいにいっちゃおか。
的な行動パターンが変わっていきそう……。
テレビ見るだけでポイントが溜まったり、PC立ち上げなくても注文できちゃったり、見直しまでできちゃうとなると、今までみたいにテレビに振り回される感覚なく、でもテレビに行動の多くが拠ってしまいそう。

オトクでありつつ、面倒でなく、押し付けられ感がない、ってとこまでいったら自分もはまってしまいそうでこわいです。

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2005年11月14日 (月)

豊田道倫@GRAF

今から楽しみすぎて心臓がドキドキする豊田さんの新譜。

今後のライブ予定をチェックしていたら、
大阪はgrafでやるんですね!
あのオシャレな空間とどうマッチングするのか、、、
正直現地で見たい。

昨年四国の帰りに行きました。
なんだか今思うと強引なんですが、熱っぽいお連れさまを歩かせて、
やっと見つけてはいったGRAFのカフェ。
窓からすぐ下に川が見え、大きな鳥が魚を加えて水際から顔をあげるような、
おだやかでなまっぽい場所でした。
川の対岸には、古い印刷工房が並び、
川の上をときどき強風が吹いてました。

アノ場所で豊田さんのライブが見れるなんて、大阪の人たちがうらやましい。。。
つーか行きたいなあ。。。。

東京公演は12月29日。。。
@渋谷O-nest
川本真琴も出ますね。

12月2日発売のDVDはハマジムから。
アルバムはHEADZから!
何となく豊田さんのよさを真に理解してくれていそうなところからのリリースになってきて、
そこはかとなくうれしい!

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祖父江慎+cozfish展

最近ごぶさたなggg。
でも久々に見たいと思う展覧会が登場です。

大好きな祖父江さんの展覧会が26日まで。
最近はしりあがり氏の漫画でもおなじみですが、
わたしのなかではものすごくスターです。
本をどんどん楽しくしてしまえる、
無邪気で年齢不詳なデザイナー。

どんな展示かいまからたのしみでございます。
18日にはなんと、しりあがり寿氏との対談も★
(18:30-20:00)

祖父江慎+cozfish展
@ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2005年11月4日(金)~2005年11月26日(土)

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2005年11月 9日 (水)

R不動産にROCKETの跡地

R不動産で賃貸物件としてでてますねー。
しかし流石に高い……。
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=2255

でも今回も掘り出し物満載の模様です。

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chinaさんのご冥福をば。。。

悲しいことはあんまりかきたくないけれど、超クールなドラマー・chinaさんが亡くなりました。アメリカツアーの途中での不慮の事故だったそうです。

大友良英さんの日記で知りました。。

DMBQに参加してまだ1年とちょっと、ですよね。。。
ダイノジのフェスで勇姿を見たのが最後になってしまった気がします。。
爆音すご音を出しつつおかしな動きを見せる男性陣の後ろで、ドラムをしばく勇姿。

KEMURIとかブッチャーズとか、海外ツアー移動中の事故って何とかならないものなのでしょうか。
いろんな希望や夢に燃えている時にあまりに残酷だと思います。
昨日家で想い出波止場聴こうかと思いましたが、何となく手にとれませんでした。

心からご冥福をお祈りします。

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レイ・ハラカミ@日本科学未来館

話題のメガスターとレイ・ハラカミの音世界が出会います。
今まで宇宙というと、小さな金属音というか、
遠いかなたで波調と波調が反響しあうようなキーンと研ぎ澄まされたイメージをを持っていたので、
ハラカミさんの音との顔合わせがいい意味で意外。
でもきっとはまるんだろうな。

ひとつのものを見ても、一方から見ると非常に尖っていてピリピリとしたものにしか見えないけれど、
別の角度から眺めたり、他のものを見てから目を戻したりすると、
あたたかかったりやわらかったりという全然逆の側面が見えたりする、あんな感じ。
ハラカミさんの音みたく、星があたたかく、コンパクトで身近に見えたりしたりステキだにゃ。

日本科学未来館といえば、たしか前の職場の元編集長が働いているというウワサを聞いたような。
非常にテクノ好きな方でしたっけ。
今はどうしているんだろう。

日時:2005年12月16日(金)
開場/開演: 18:30 終演 22:00
日本科学未来館

Aチケットの先行予約:2005年11月18日(金)23:00~
Bチケットの先行予約:2005年11月27日(日)20:00~
 LIQUIDROOM HPにて予約受付

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YOU THE ROCK★×iZ

サウンドプレイヤー型おもちゃが今月発売に。
なんか結構おもしろそうです。

で、そのプロモをYOU THE ROCK★がやってるわけですが、
しばらく見ない間になかなかぽっちゃりさんに。
竹熊先生みたい!?
でもいい味出してます。

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GRAPH@collex SPEAK FOR

GRAFじゃなくてGRAPHのほうの話題。
代を次いでいる北川一成さんのセンスとやる気でとてもイマドキな企業になってますが
何しろ印刷会社の老舗。
以前よく、展覧会用に激安のポストカードを依頼してました。
いや、ほんとに安くてきちんとしていて感動したもんです。

さて、印刷技術を駆使したCIなどの展覧会が開催されます。
そんなに展示数多くなさそうだけど、のぞいてみようかな。

2005.11.2 (水)~11.20(日)
collex SPEAK FOR

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